軽自動車の取得税

2009年06月03日

取得税についてです。

 車を購入する際に新車、中古車に関わらずかかる税金です。

 軽自動車 (課税標準額+オプション価格)×3%

 普通自動車(課税標準額+オプション価格)×5%

 となっており、

 課税標準額とは新車の場合は実際の販売価格の90%(1,000円未満切り捨て)で、

さらにここからエコカー等の減税をされた額になります。

 もし、100万円の車体価格に10万円のオプションを取り付けたとすると、

課税標準額は100万円×90%で、90万円。

これにオプション価格10万円を足して100万円。

これに軽自動車なら3%をかけて3万円。

普通車なら5%をかけて5万円。

 もうすでに、これだけで2万円も軽自動車の方が安いです。

一般的には普通車の方が高めなのでこの差はもっと開くでしょう。

これだけの額を値引きで埋めようとしてもけっこう大変です。

 あと裏ワザですが、オプションは納車後に取り付けてもらいましょう。

(メーカーオプションは納車前なので、ディーラオプションについてです。)

車両販売店ではなくて、オートバックスやイエローハットで付けるのも良いでしょう。
 
 そうすると、オプション価格10万円に対する自動車取得税はかからないので、

軽自動車では10万円の3%の3,000円が簡単に節約できます。

カーナビやETC等をつけると15万円を超えることもあるので、

5,000円くらい節約できます。



カテゴリ「軽自動車について」の中の最近の記事


コメント一覧

コメント入力
:名前
:コメント
3674:確認用数字
:数字入力

記事一覧

このブログでよく出てくるキーワード一覧

携帯電話、スマートフォン、エクスペリア、Xperia、アイフォーン、iPhone4、docomo、ドコモ、softbank、ソフトバンク、wifi、パケ放題、最低料金、維持費、パソコン、CPU、Core i7、i5、SSD、iMac、MacBook Pro、iPod、iPad、16GB、32GB、iTunes、アプリ、 suzuki、 軽自動車、 kei、 中古車、 スズキ、 mt、 チューニング、 ターボ、 エンジン、k6a、 works、 改造、ケイ、試乗、 交換、 車高調、 keiワークス