「こだわり」 と 「言い訳」

2009年10月23日

 どの本だったか忘れましたが、

最近買った本のどこかに、

「常識とは、成人するまでに身に付けた偏見である。」

みたいな文章が載っていました。

 たぶん、買った本なので、また読んでおこうと思います。


 ところで、

「こだわり」について考えてみたいと思います。

 

「こだわり」と言って、実は「言い訳」をしているのではないか?

 と、いつも自問自答すべきではないかと思う様になりました。


例をあげてみましょう。

・「私にはこだわりがある。

 例え売れなくても、自分が満足がいく曲が作れればそれでよい。」

⇒本当は、いい曲が作れない言い訳ではないでしょうか?


・「私はのこだわりは、車は軽自動車に乗るということだ。

  例えお金持ちでも、車は軽自動車を選ぶ。」

⇒お金がないことの言い訳ではないでしょうか?


・「私のこだわりはライトウェイトスポーツカーだ。

  フェラーリやポルシェに興味はない。」

⇒もし、大金持ちなら興味を持つかもしれません。


・「私には時間的ゆとりの確保にこだわっている。

 だから仕事は減らして、のんびり暮らしている。」

⇒不況で仕事がないだけかもしれません。


・「A社が付加した機能は確かに便利だが、

 我社のこだわりとして、その機能はあえて付けないことにする。」

⇒自社の技術が劣っていることへの言い訳ではないでしょうか?


もちろん、すべての「こだわり」が「言い訳」ではありませんが、

ちょっとよく考えてみると面白いです。


 さきほど、「こだわり」と思っていた「言い訳」を

頑張って捨て去り、いい仕事をしてきました(^ ^)。

「言い訳」の部分は、素直に認めていくように頑張っていきます。



カテゴリ「ちょっとしたこと」の中の最近の記事


コメント一覧

コメント入力
:名前
:コメント
6379:確認用数字
:数字入力

記事一覧

このブログでよく出てくるキーワード一覧

携帯電話、スマートフォン、エクスペリア、Xperia、アイフォーン、iPhone4、docomo、ドコモ、softbank、ソフトバンク、wifi、パケ放題、最低料金、維持費、パソコン、CPU、Core i7、i5、SSD、iMac、MacBook Pro、iPod、iPad、16GB、32GB、iTunes、アプリ、 suzuki、 軽自動車、 kei、 中古車、 スズキ、 mt、 チューニング、 ターボ、 エンジン、k6a、 works、 改造、ケイ、試乗、 交換、 車高調、 keiワークス