Kei BターボとKeiワークス

2009年04月12日

 スズキKeiのターボ車には、

Kei B turboと、Kei worksとがあります。

2WDのミッション車では、Bターボが95万円、ワークスが130万円です。

 keiワークスは、kei Bターボの装備を充実させたスポーツモデルです。

主な追加装備を列記します。

・ルーフエンドスポイラー

・スポーティーメーターパネル

・本革巻ステアリングホイール

・専用レカロシート

・マルチリフレクターハロゲンフォグランプ

・ヘリカルLSD

・ローダウンサスペンション

・四輪ディスクブレーキ

・15インチ60扁平タイヤ、15インチアルミホイール

等で、あとはいくつか外観上の違いがあります。

 これだけの装備があってプラス35万円なので、

後から改造することを考えるとお買い得かもしれません。

 ですが、私は悩みに悩んだ末、節約重視で考えて、ワークスはあきらめました。

本当にスポーツカーが好きな方は、ワークスを選ばれた方が良いと思いますが。

 値段の高めなKei worksをあきらる際に自分を納得させたのは、

もし、ワークスについている装備が欲しくなったら、

自分にとって必要な装備だけを後付けすれば、差額の35万円くらいでいけるかも、

という考えでした。

 あと、重要なことですが、実は、BターボとKeiワークスでは、

エンジンとミッションは全く同じなのです!

 違いは上記に列記した装備達。

そのうち、私が欲しいパーツは、順番に

1.ローダウンサスペンション

2.ヘリカルLSD

3.本革巻ステアリングホイール

4.専用レカロシート

5.15インチ60扁平タイヤ、15インチアルミホイール

6.四輪ディスクブレーキ

です。

 ルーフエンドスポイラー、スポーティーメーターパネル、

マルチリフレクターハロゲンフォグランプ等の外観に関するパーツについては、

特にこだわりがないので大丈夫です。

 残りの、後で欲しくなりそうなパーツについてですが、また列記します。

1.ローダウンサスペンション

 乗ってみると、ノーマルでもけっこう走ります。

 社外品がいろいろ出ているようなので10万円くらいで交換できます。

 3〜5万kmくらい乗って、へたって来た時に交換したらよいかもしれません。

2.ヘリカルLSD

 今のところは、そんなに攻めないので必要ではないです。

 こちらも、いざとなれば社外品、あるいは純正ヘリカルに10万円くらいで交換。

 クラッチ交換が必要になったときに一緒にすると良いかもしれません。

3.本革巻ステアリングホイール

 実際に乗ってみると、ノーマルのハンドルでも大丈夫でした。

4.専用レカロシート

 今のノーマルシートで、それなりに満足です。

 いざとなれば、バケットシートです。社外品で6〜8万円?

5.15インチ60扁平タイヤ、15インチアルミホイール

 現状、14インチアルミホイールで満足ですが、

 交換するときは超軽量ホイールも面白そうです。10万円〜???

6.四輪ディスクブレーキ

 これは実際に後付けするとなると高くつきそうです。

 まあ、現状に満足している、ということで、あきらめます。

 
 以上の通り、

ワークスではなくてBターボでも、街乗りメインの私としては満足できているので、

35万円節約してB turboにしておいてよかったのだと思います。

実際、35万円程あれば、後付けのチューニングパーツは大方揃いそうですし。
 
 でも、峠を攻める方や、余裕のある方は、初めからワークスがよいと思います。

 私としてはノーマルのままでしばらく楽しんで、

何か変化や刺激が欲しくなったときにチューニングを考えようと思います。



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